みなさんこんにちは! 神奈川県横浜市の外壁塗装・屋根塗装専門店のオータペンです。
今回は、横浜市神奈川区のK様邸で行った、「屋根塗装工事」についてレポートします!
まずは、古くなった既存シールを撤去していきます。 古いシールが残ったままだと、新しいシール材がしっかり密着しないため、丁寧に取り除いていく必要があります。
カッターで両端に切り込みを入れながら、既存シールを引っ張って撤去。 古いシールの残りがあると施工不良の原因になるため、細かな部分までしっかり清掃しながら進めていきます。
また、外壁材を傷つけないよう慎重に作業することも大切なポイントです。
シール撤去後は、目地内部のゴミやホコリをしっかり清掃していきます。
「ただシールを打つだけじゃないの?」と思われることもありますが、この下地処理がかなり大事。 ゴミが残ったままだと、シール材がうまく密着せず、剥がれの原因になってしまいます。 見えなくなる部分だからこそ、丁寧な下準備が重要なんです。
こうした細かな工程をしっかり行うことで、シールの耐久性にも差が出てきます。
オータペンでは、塗装職人歴40年の代表をはじめ、経験豊富なベテランスタッフが在籍しています!オータペンの想い
続いて、シール材を充填する前に「プライマー」を塗布していきます。
プライマーは、シール材と外壁をしっかり密着させるための接着剤のような役割があります。 この工程を省略してしまうと、施工後に剥がれや浮きの原因になることも。 そのため、目地の奥までしっかり塗り込んでいきます。
実はこのプライマー、塗ればOKではなく乾燥時間の管理も重要なんです。 材料ごとの規定時間を守りながら、適切なタイミングで次の工程へ進めていきます。
いよいよ新しいシール材を充填していきます。
専用のガンを使用し、目地の奥までしっかり材料を入れていきます。
このときに重要なのが、
・空気を入れない ・隙間なく均一に充填する ・充填不足を作らない
というポイントです。
シール材にもさまざまな種類があり、建物や外壁塗装との相性を考えながら選定していきます。
塗料だけにこだわっていませんか?耐久性を考えるならコーキング材にもこだわりましょう!
シール充填後は、ヘラを使って表面をきれいに整えていきます。
この「ヘラ押さえ」は、見た目を整えるだけではありません。 内部の空気を抜きながら、シール材をしっかり密着させる役割もあります。
均一に押さえることで、仕上がりもきれいになり、耐久性アップにもつながります。
最後にマスキングテープを撤去し、仕上がりを確認して施工完了です。
シール打ち替え工事は、完成後はあまり目立たない工事ですが、建物を雨水から守るとても重要なメンテナンスです。 特にサイディング外壁では、シールの劣化を放置すると雨漏りや外壁内部の傷みに繋がるケースもあります。 外壁塗装と一緒に施工されることも多く、建物全体の耐久性アップにもつながります。
「シールにひび割れがある」「外壁塗装を検討している」そんな場合は、ぜひ早めの点検・メンテナンスがおすすめです。 気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください!
無料診断はこちらから お気軽にどうぞ!
最後までご覧いただきありがとうございました!
横浜市都筑区の外壁塗装、屋根塗装専門店【有限会社オータペン】自社施工で低価格。青葉区、港北区、緑区、川崎市宮前区も対応。
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外壁塗装、屋根塗装、漆喰工事、防水工事、リフォーム
みなさんこんにちは!
神奈川県横浜市の外壁塗装・屋根塗装専門店のオータペンです。
今回は、横浜市神奈川区のK様邸で行った、「屋根塗装工事」についてレポートします!
【既存シールの撤去作業】
まずは、古くなった既存シールを撤去していきます。
古いシールが残ったままだと、新しいシール材がしっかり密着しないため、丁寧に取り除いていく必要があります。
カッターで両端に切り込みを入れながら、既存シールを引っ張って撤去。
古いシールの残りがあると施工不良の原因になるため、細かな部分までしっかり清掃しながら進めていきます。
また、外壁材を傷つけないよう慎重に作業することも大切なポイントです。
【下地清掃・調整作業】
シール撤去後は、目地内部のゴミやホコリをしっかり清掃していきます。
「ただシールを打つだけじゃないの?」と思われることもありますが、この下地処理がかなり大事。
ゴミが残ったままだと、シール材がうまく密着せず、剥がれの原因になってしまいます。
見えなくなる部分だからこそ、丁寧な下準備が重要なんです。
こうした細かな工程をしっかり行うことで、シールの耐久性にも差が出てきます。
オータペンでは、塗装職人歴40年の代表をはじめ、経験豊富なベテランスタッフが在籍しています!オータペンの想い
【プライマー塗布】
続いて、シール材を充填する前に「プライマー」を塗布していきます。
プライマーは、シール材と外壁をしっかり密着させるための接着剤のような役割があります。
この工程を省略してしまうと、施工後に剥がれや浮きの原因になることも。
そのため、目地の奥までしっかり塗り込んでいきます。
実はこのプライマー、塗ればOKではなく乾燥時間の管理も重要なんです。
材料ごとの規定時間を守りながら、適切なタイミングで次の工程へ進めていきます。
【新しいシール材を充填】
いよいよ新しいシール材を充填していきます。
専用のガンを使用し、目地の奥までしっかり材料を入れていきます。
このときに重要なのが、
・空気を入れない
・隙間なく均一に充填する
・充填不足を作らない
というポイントです。
シール材にもさまざまな種類があり、建物や外壁塗装との相性を考えながら選定していきます。
塗料だけにこだわっていませんか?耐久性を考えるならコーキング材にもこだわりましょう!
【ヘラ押さえで仕上げ作業】
シール充填後は、ヘラを使って表面をきれいに整えていきます。
この「ヘラ押さえ」は、見た目を整えるだけではありません。
内部の空気を抜きながら、シール材をしっかり密着させる役割もあります。
均一に押さえることで、仕上がりもきれいになり、耐久性アップにもつながります。
最後にマスキングテープを撤去し、仕上がりを確認して施工完了です。
【シール打ち替え工事は外壁を守る大切な工事です】
シール打ち替え工事は、完成後はあまり目立たない工事ですが、建物を雨水から守るとても重要なメンテナンスです。
特にサイディング外壁では、シールの劣化を放置すると雨漏りや外壁内部の傷みに繋がるケースもあります。
外壁塗装と一緒に施工されることも多く、建物全体の耐久性アップにもつながります。
「シールにひび割れがある」「外壁塗装を検討している」そんな場合は、ぜひ早めの点検・メンテナンスがおすすめです。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください!
無料診断はこちらから お気軽にどうぞ!
最後までご覧いただきありがとうございました!
横浜市都筑区の外壁塗装、屋根塗装専門店【有限会社オータペン】自社施工で低価格。青葉区、港北区、緑区、川崎市宮前区も対応。
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